古野孝行税理士事務所

相続税

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■相続税とは

相続税とは、相続や遺言などで被相続人から遺産を引き継ぐ際、その財産の価格に応じてかかる税金の事を指します。

相続は、被相続人の一身に専属する権利以外のすべての権利義務を相続人が引き継ぐものですが、このうち一定額以上の資産を相続する場合、相続税の対象となります。資産とは具体的には、土地建物などの不動産、預金債権や株式などの金融財産、車や家具などの動産のほか、著作権や特許権などの権利等も含まれます。

■相続税の計算方法

相続税には、法定相続人の人数に応じて基礎控除額というものが定められています。基礎控除額を超えない範囲で相続をした場合、相続税はかかりません。基礎控除額を越えた部分については、相続財産の価格に応じて税率が定められています。

■相続税のことなら税理士にお任せください

相続税の申告が必要であるにも関わらずそれを怠ってしまうと余分な税金が課されてしまう恐れがあります。相続が開始した場合、相続税の申告は税理士にご依頼されることをお勧めいたします。ご依頼いただけましたら、税理士が相続財産に関して速やかに評価を行い相続税の額を確定させます。その後必要があればすぐに申告の手続きを行います。相続税のことなら税理士にお任せください。

古野孝行税理士事務所では、世田谷区・渋谷区・杉並区・目黒区を中心に、東京都・神奈川県・埼玉県近郊における、様々な相続に関する問題のご相談を承っております。相続に関する問題でお困りの際は、お気軽に当事務所までご相談ください。